停滞期はダイエットが上手くいっている証拠です。上手く乗り切る秘訣をご紹介します。
ダイエットを始めると最初は面白いように体重が落ちていきます。なんだダイエットなんて簡単じゃないかと誰もが思います。しかしある日突然体重が落ちなくなります。これが停滞期です。いくら努力をしても効果がみられないため、精神的にとてもつらい時期です。しかしここであきらめてはいけません。ここでダイエットを断念し元の生活に戻るとリバウンドが起こり、ダイエットを始める前よりも体重が増えてしまいます。
摂取エネルギー量を減らすと、体はとりあえず貯蓄している脂肪を燃焼さえその場をしのぎます。これが最初に体重が落ちる理由です。しかしその状態が続くと、体は危険状態だと判断し、栄養素の吸収率アップ、消費エネルギーの制限などを行います。飢餓状態に合わせて省エネモードに入ったといえます。これが停滞期です。少ない食事量に合った体になっているため、体重が落ちないのです。
停滞期の期間は3週間から1ヶ月程度と言われています。これを過ぎればまた体重が落ちてゆきます。停滞期に重要な事は現状を維持することです。停滞期は体が飢餓状態と認識している状態なので、栄養に気をつける必要があります。脂肪に変化しない栄養をしっかりと摂る事によって、停滞期を早めに終わらせることができます。体重が落ちないからといってダイエットをあきらめると、リバウンドが起こります。